ニュース女子のつぶやき

ググるの大好き就活中大学生のあやです。気になったことはすぐググりますし、トップニュースは毎日チェック!!その中でみんなにも知ってもらいたいこと書いていきます!

5~10年後に生き残る会社、消えている会社2018

 

『すべてのサラリーマンと就活生必読』と記載があったので早速読んでみました。

 

週刊現代2016.05.19 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48649

 

〇5年後、10年後に「生き残る会社/消えている会社」を実名公開!

トヨタがグーグルの軍門に下る日

「製造業に怒濤のようにITが入り込んでくるなかで、業界の主導権を握るのはITシステムの『頭脳』を開発した会社。トヨタもAIの研究開発の新会社を作るなど必死に動いています。しかし、すでに圧倒的に先行しているのはグーグルなどアメリカのIT企業。彼らに主導権を取られれば、日本勢は『下請け』としてただモノを作るだけの企業になる可能性もある」(京都大学産官学連携本部客員准教授の瀧本哲史氏)

■総合商社は今後も厳しい

「10年後は完全に電子ポイントで買い物をする時代になっている可能性すらある。カルチュア・コンビニエンス・クラブの『Tポイント』や、クレディセゾンの『永久不滅ポイント』が新しい通貨のようになる。銀行に預金をしておく意味はほとんどなくなるので、既存のメガバンクには大打撃。小売系のセブン銀行イオン銀行やネット系のソニー銀行電子マネーを取り込んで、新時代の需要を取っていく」(マイクロソフト日本法人元社長の成毛眞氏)

■味の素など食品業界が大躍進

「これらは『金融革命』と言うべきインパクトで、今後も新規参入企業が続々と既得権益を喰っていく。メガバンクは国内でシェアを奪われてグローバル化に活路を見出すしかなくなり、みずほFG、三井住友FG、三菱UFJ・FGの3メガが合併に追い込まれる可能性すらある。証券業界も野村HDや大和証券グループ本社など大手ですら安泰ではない。金融業界はまず地銀の統合を皮切りに、企業数が3分の1に激減してもおかしくはない」(前出・中野氏)

「今後はインドやアフリカなどの新興国が成長していき、メイド・イン・ジャパンの安心感が評価される。日清食品HDのカップラーメン、キッコーマンしょう油などがインドやアフリカの市場を席巻する可能性がある」

 

と、まあ、いろんな方の意見が書いてありますが、可能性の話なので5年後に本当にこうなっているのかと言ったらにわかには信じがたいです。

日本企業の中でも圧倒的な数字を誇るトヨタがグーグルの下請けになるなんて...、って思いますけど何があるかわからないですものね。

 

就活をするにあたってその会社は数十年後も存在するのかってすごい大事ですよね。ほとんどの人がその会社で定年まで働こうって気持ちで受けに行くわけですから。

入社の数日前に破産して内定取り消しになったあの会社も記憶に新しいですし、余計に就活慎重になります...。