ニュース女子のつぶやき

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ググるの大好き大学生のあやです。気になったことはすぐググりトップニュースは毎日チェック!!そして、ついたあだ名はニュース女子(;´・ω・)いろいろなことをつぶやきます☆

アルガンオイルは日焼けの味方?この夏のスキンケアのススメ

こんにちは。あやです。

6月の紫外線は真夏並みと言われているということをご存じでしたか(>_<)?

雨の影響でピークではないようですが、雨の日でも紫外線は降り注がれているんです。

気温と湿度が上昇しジメジメしているこの季節。

お肌に心地のよいスキンケアを試してみてはいかがでしょうか(*'ω'*)

巷ではアルガンオイルが日焼けのアフターケアに最適と話題のようです!

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気温と湿度で変化する肌の調子とは

天候にかかわらず、紫外線は私たちの肌に容赦なく降り注がれています。

雨だから安心、曇りだから大丈夫。と思っていても、実は強い紫外線を浴びていることが多いようです!

さらに今年の夏もマスク焼けが心配ですよね。

6月は気温と湿度が上昇するので日々のスキンケアがとても大切になります。

 

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画像引用:https://www.shiseido.co.jp/sw/beautyinfo/DB008119/

 

6月の紫外線の強さは7月とほぼ変わりません。

汗や皮脂の分泌が増える季節、お肌のトラブルはなんとしても避けたいところですΣ(・ω・ノ)ノ!

 

また、暑くなるとエアコンをつける機会も増えてきます。

私は乾燥肌なので室内にこもっていると肌がカサカサに乾燥してしまいますが、

外に出れば暑さで皮脂分泌が多くなり、顔がべたついて化粧崩れが起きやすい状態になります…。

これからの時期、肌の悩みがつきませんよね(´・ω・`)

日焼けを放っておくとどうなるの?

実際に紫外線はお肌にどんなトラブルを与えているのでしょうか?

日焼けはわたしたちの肌に思ったより多くのダメージを与えているようです…

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日焼けによるダメージ①〈肌荒れ〉

毎日紫外線を浴び続けていると角質層が肥厚し肌の内側が隙間だらけになってしまいます。そうすると、水分が蒸散してしまい肌表面のキメが乱れ、ゴワつき・ざらつき・皮めくれといったトラブルを引き起こします。

日焼けによるダメージ②〈シミやくすみなどの色素沈着〉

紫外線による炎症が原因となって、メラニンが過剰に生成されてしまいシミやくすみとなって表れてしまうことがあります。

日焼けで乾燥した肌は、肌を守るバリア機能が低下し、代謝がスムーズに行われなくなります。

結果的にメラニン色素を含んだ余分な角質が停滞してしまい、シミやくすみなどの色素沈着を引き起こします。

日焼けによるダメージ③〈ニキビ〉

肌が乾燥している状態を続けてしまうと、余分な角質が肥厚し毛穴を塞ぐコメドが発生します。

そして紫外線で酸化した皮膚が毛穴を刺激することによりニキビが発生します。

ニキビができた状態で紫外線を浴び続けると、ニキビの炎症が進み、症状が悪化してしまうこともあるので要注意です。

日焼けによるダメージ④〈シワやたるみ〉

年齢を重ねるごとに感じやすいシワやたるみ。

肌の表面にある小じわは、表皮の水分不足によるものだと言われています。

紫外線の「UVA」波は肌奥深くの真皮層にまで到達して、肌のハリやうるおいを守るコラーゲン、エラスチンなどの組織を破壊してしまいます。

UVA波は1年中降りそそいでおり、雲や窓ガラスを通りやすい性質があるとのこと。

曇りや雨の日でも油断は禁物です(>_<)!

アルガンオイルってなに?

アルガンオイル」最近ではテレビや雑誌などのメディアで見たり聞いたりしたことがあるのではないでしょうか?

アルガンオイルは高濃度の「オレイン酸」と若返りのビタミンと言われる「ビタミンE」を含有する天然オイルのこと。

しかもモロッコ西南部でしか産出されない上に、大量の実からわずかなオイルしか絞ることができず、抽出にも手間がかかるためとても貴重なオイルのようです!

「モロッコの黄金」とも呼ばれるこのオイル、果たしてどんな成分が入っているのでしょう。

アルガンオイルの成分|オレイン酸

アルガンオイルの約50%を占めているのがオレイン酸です。

オレイン酸は、保湿効果が高く肌をしっとりさせてくれる効果があるとのこと。

人の皮脂と同じ成分でできているため、肌なじみがとっても良く、しっかりと肌の奥まで溶け込んでくれます。

刺激が少なく肌に優しい成分なので、敏感肌の方にも安心です。

アルガンオイルの成分|ビタミンE

アルガンオイルにはトコフェロールというビタミンEが含有されており、

その量は、オリーブオイルの2~3倍!とても美容効果の高い栄養素で、アンチエイジング効果や肌のくすみ改善といった美肌効果が期待されていますよ。

アルガンオイルの成分|リノール酸

リノール酸とは必須脂肪酸のことを言い、 これは体内で作ることができないので、外から摂取する必要があるとのこと。

またリノール酸には、肌を柔らかくふっくらさせてくれる効果があるみたいなので、ごわつきがちな肌を柔らかくしてくれます。

お肌に魅力的な美容成分がたっぷり凝縮されているアルガンオイル。 現地では古くから食用としても使っていたみたいです。

傷や火傷の治療としてもアルガンオイルが使用されていたこともあるみたいです。

アルガンオイルで日焼けのケアをすると良い!

うっかり日焼けをしてしまった後は、

たっぷり保湿をすることや素早いアフターケアが大切。

 

そして日焼けした肌に必要なのは、蒸発した水分と炎症を抑える働きのビタミンE。

アルガンオイルはそんな日焼け後の傷んだ肌をいたわってくれます。

 

先程説明した成分、「オレイン酸」の持つ保湿効果で傷んだ肌に水分をとどめ、

さらに「ビタミンE」がお肌のターンオーバーを促し、

シミの原因であるメラニンを排出してくれる効果が期待できますよ♪

 

アルガンオイルは保湿効果と肌の活性化(アンチエイジング)の効果があるため、日焼けした後の必要なスキンケアにぴったりなのです!

日焼けする前にアルガンオイルで肌を保護しよう

アルガンオイルの従来の使用法は、日焼けのアフターケアとして肌に塗布するケースが多くありました。

しかし、アルガンオイルには紫外線に備え、肌のバリアを増強する効果があるので日焼け前に使うこともできるようです!

 

とは言え、基本的には日焼け止めとしての効果はあまり強くないので、

紫外線が強いシーズンはしっかり日焼け止めを使った方がよいかもしれません。


肌にとても優しいオイルなので、冬などの比較的紫外線が少ない時期や日焼け止めだと肌に負担をかけすぎてしまうと思った時に使うのがおすすめです(*'ω'*)

この夏の日焼けにはアルガンオイルがおすすめ

気温や湿度で肌の状態が変わり、いつもより肌が敏感になる季節。

肌に優しく刺激が少ないアルガンオイル

この季節のスキンケアにぴったりだなと思いました。

 

日焼けをした時にはもちろん、

普段のスキンケアとして活用できるのも嬉しいですよね!

 

私もこの夏のスキンケアとして使ってみたいと思い、

色々調べてみましたが、EURECAから発売されている

VIE GRAINE 生命の種 Argan(アルガン)がとっても良さそう。

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画像引用:EURECA

 

100%天然オイルで「日本アルガンオイル協会」が定める基準で作られているので安心安全に使えそうですよ!

この夏、日焼けした肌の強い味方となってくれそうです!