ニュース女子のつぶやき

ニュース女子のつぶやき

ググるの大好き大学生のあやです。気になったことはすぐググりトップニュースは毎日チェック!!そして、ついたあだ名はニュース女子(;´・ω・)いろいろなことをつぶやきます☆

データスコープ(会長:原口信克)の技術や製品がすごかった!

f:id:disney-s2-duffy:20210621164339j:plain

こんにちは。あやです。

今やどこのお店でも見かけるようになった「顔認証型体温計」
入店前にサッと顔をかざすだけで体温を測ってくれる画期的なシステムです!

多くのメーカーから発売されている顔認証型体温計ですが、日本で初めて発表したのは「データスコープ」という会社だそうです。

prtimes.jp

そしてこの会社、画像処理技術とディープラーニングを駆使して様々な製品を生み出しているすごい会社でもあります。

ということで今回はデータスコープについて技術や製品など紹介していきたいと思います(^^)/

 

データスコープ(会長:原口信克)の会社情報

【会社名】
株式会社データスコープ(英語名:DataScope,Inc.)

【設立】
2018年11月22日

【本店】
東京都中央区日本橋浜町2-19-9 VCTビル3階

【資本金】
1億2,325万20円

【役員】
取締役会長   原口 信克
代表取締役社長 内田 次郎
取締役     露木 千尋
社外取締役   田代 伸郎
監査役     尾本 英敏
【特別顧問】
泉妻 秀一
【顧問弁護士】
池田 和郎(東京弁護士会 前副会長)
【主要取引銀行】
りそな銀行 東京中央支店
みずほ銀行 小舟町支店
興産信用金庫人形町支店
【関連会社】
Shenzhen.DataScope.Inc,(データスコープ深セン) 

引用:COMPANY|D-Scope株式会社データスコープ

原口信克氏が会長を務めるデータスコープは、長年にわたり画像処理技術とディープラーニングの研究・開発・インテグレーションを行ってきました。

2018年設立と新しい会社ではありますが顔認証と体温計を組み合わせた「顔認証型体温計」や非接触で入場管理ができる「顔認証型チケットシステム」など確かな技術を持っている会社です。

データスコープの製品

データスコープの製品の中で、私が面白いなぁと思った製品をいくつか紹介していきます(*´ω`)

データスコープ製品『ピープルカウントカメラ』

f:id:disney-s2-duffy:20210621162841p:plain

画像引用:PRODUCTS│D-Scope株式会社データスコープ

こちらのカメラは、店舗の入り口に設置することで来店客の年齢や性別の統計がとれるという製品になります。

日々のデータを収集して来店客の数や属性などの分析を行うことができる優れものです。
収集したデータは販売力の強化やターゲット層の再確認といった販売促進に役立つそうです。

また、映像の保存も可能なので防犯カメラとしても使用することができるみたいです。
1つで2つの機能があるなんてすごいですよね!(^^)!

データスコープ製品『高性能セキュリティゲート装置』

f:id:disney-s2-duffy:20210621162944p:plain

画像引用:PRODUCTS│D-Scope株式会社データスコープ

データスコープではオフィスでよく見かけるセキュリティゲートの取り扱いも行っています。

種類はウィング型、スライド型、スウィング型の3種類で日本のみならず北京をはじめ全世界で使用されています。

高い機能性を備えていることはもちろん、優れたデザイン性も特徴的で台湾や中国など国際的で権威あるデザインアワードでも評価されています。

データスコープ製品『X-Ray検知システム』

f:id:disney-s2-duffy:20210621163051p:plain

画像引用:PRODUCTS│D-Scope株式会社データスコープ

こちらは、X-ray検索器にAI技術を装備した知能型検知システムです。

スポーツ競技場やイベント会場、公共施設など人が多く集まる場所に設置することで刃物や銃器などの危険物を入場時に検知することができます。

また、AIに流出/持込が禁止された侵害物を学習させることが可能で人的な見落とし防止にも繋がるそうです。

他にも、データスコープでは私達の生活をより安全・快適なものにするための製品を多く手掛けています。
他の製品も知りたい!という方はデータスコープの製品情報をチェックしてみてくださいね(^^)/

datascope.co.jp

日本最大級アート見本市で導入されたデータスコープ製品

2021年3月18日~3月21日に東京国際フォーラムで開催された日本最大級のアート見本市「アートフェア東京2021」でデータスコープの「顔認証型チケットシステム」が導入されました。

f:id:disney-s2-duffy:20210621163236j:plain

画像引用:NEWS RELEASE│D-Scope株式会社データスコープ

このシステムは非接触で入場管理ができるもので、事前に来場者の顔写真をオンライン登録することで当日のチケットレス入場が可能となりました。

入場管理以外にも温度検知システムも兼ね備えており、マスク着用時でも本人確認が即時にできるようになっています!

2020年12月に京都の二条城で開催された「アート東京」でもこのシステムが導入され話題となりました(*^^*)

写真のように着物を着て日本髪をした女性でも登録した顔での認証が可能となっています。

f:id:disney-s2-duffy:20210621163351j:plain

画像引用:NEWS RELEASE│D-Scope株式会社データスコープ

実は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため開催中止となった「art stage OSAKA 2021」でもデータスコープの製品が導入される予定でした。

イベント規制緩和に伴い今後のイベント開催の在り方が変わってくると思います。
これからもデータスコープの顔認証チケットシステムは注目されていくことでしょう (^^)/

データスコープの可能性は無限大

ここまで紹介してきたように画像処理技術とディープラーニングはあらゆる場所で活用されています。
今や私達の生活に欠かせない存在です。

また、時代の変化につれ、これら技術はどんどん進化していくことでしょう。
そして同時にデータスコープの製品も更なる発展をしていくと思います。

今後のデータスコープにも目が離せません(*^^*)