ニュース女子のつぶやき

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ググるの大好き大学生のあやです。気になったことはすぐググりトップニュースは毎日チェック!!そして、ついたあだ名はニュース女子(;´・ω・)いろいろなことをつぶやきます☆

犬を留守番させるのはかわいそう?ペットホテルに預ける方が安心?

こんにちは。
最近犬を飼いたいな~と思っているのですが、どうしても留守番させてしまう日が多くなりそうで(>_<)
短時間とはいえ留守番させるのはかわいそうですよね…。

「留守中はペットホテルに預けた方がいいのかな?」と色々考えると即決できずにいます。

そろそろ決断したいな~(´―`)
ということで今回は犬の留守番事情について詳しく調べてみたいと思います!

【目次】

犬を留守番させるのはかわいそう?

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ひとりで留守番させるのはかわいそうというイメージがありますが、Webマガジンいぬのきもちによると

  • 毎日同じ時間に留守番をしているのであれば大丈夫
  • 十分な食事や水があり安心して過ごせる場所であれば犬は落ち着いて過ごせる

というように環境が整っていれば飼い主が思っている以上に留守番ができるみたいです。

ただ、留守番に慣れていない犬が突然留守番をするとストレスになるのでトレーニングするかペットホテルに預けるといった対策が必要になるそうです。

「かわいそう」が命の危険に繋がるかも!?

「狭い空間ではかわいそう」とゲージからだしてフリーで留守番させていると怪我をしたり誤飲したりと事故を起こす可能性があります。
過剰に「かわいそう」と思うのは返って危険を及ぼすことになるそうです。

最適なのは少し広めのゲージに寝床とトイレのスペースを確保し十分な水と食事を用意してあげること。
それに加えてペットカメラを設置し遠隔で照明や冷暖房機器を操作できるとより快適な環境を作ることができます。

留守にするのは仕方のないことなので犬のためにもかわいそうという気持ちをグッと抑えて外出することがポイントみたいです。

犬の留守番の限界はどれくらい?

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犬はどれくらいの時間まで留守番できるのでしょうか?
気になったので調べてみたところ犬種や年齢、性格によって異なるので一概に言い切れませんが元気な犬でも限界は12時間程度だそうです。
それ以上長くなると強いストレスを感じてしまうのだそう。

積水ハウスが行った調査でも平日犬がひとりでいる時間で最も多いのが「5時間以上、10時間未満」、最も少ないのは「10時間以上」でした。

やはり半日以上愛犬と離れるのは寂しいし「かわいそう」という気持ちが強くなるのかもしれません(´・ω・`)

犬を車に留守番させるのはかわいそう?

よく駐車場で犬を車の中で待たせている光景を見ます。
一見安全そうに見えても実はとても危ないことです。

まず、夏は熱中症の危険があります。
窓を少し開けていても車内の温度はみるみる上がり犬の体力を奪っていきます。
実際に車の中で熱中症になって死亡するケースは少なくありません。

また、狭い空間に一人という不安から気が動転し窓から逃げ出してしまうこともあります。
たとえ少しの隙間でも油断は禁物です(>_<)

さらに犬が車内でいたずらをして何らかのトラブル・事故を引き起こすことも。

このように、車に犬を留守番させるのはあらゆる危険が潜んでいるので出来るだけ避けるようにしましょう。

犬好きの人から「かわいそう」と思われることも少なくないです(´・ω・`)

犬の留守番はいつからできる?

授乳期の留守番は難しいですが生後3カ月ほどから少しずつ留守番のトレーニングをしていれば比較的問題なく留守番することができるそうです。

なので生後3カ月以降に子犬を飼う場合はなるべく早く留守番トレーニングを始めましょう。

また反対に老犬の場合はそれまで平気だった長時間の留守番が健康状態の悪化により苦手になるケースがあるので注意が必要となります。

家での留守番よりも預ける方が安心?

犬を留守番させる選択肢としてペットホテルに預ける方法があります。
「飼い主と離れるからかわいそう」というイメージがありますが、ホテルによっては家で留守番させるより預ける方が安心かもしれません(*’ω’*)

例えば目黒区洗足駅近くにあるペットホテル「THEケネルズ東京」では飼い主が安心できるように以下のような充実したサポートが揃っています。

・24時間有人体制
・全室個室
・冷暖房、床暖房完備
・LED調光式照明
・歯磨き
・お散歩
・お預かり報告

家での留守番と違いペットホテルなら24時間人が見守ってくれるので災害時や体調が急変した時も安心できます。

ちなみに、THEケネルズ東京では平日限定のサービスもあるみたいなので私のように平日留守にすることが多い飼い主さんにもぴったりだと思います(^^ゞ

the-kennels.tokyo

犬の留守番「預ける」ときの注意点

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犬をペットホテルに預ける際はいくつか注意点があるそうです。
もし飼うとしたら預けることになりそうなのでこちらについても調べてみました!

💡ワクチン接種

ペットホテルには様々な犬種が集まっています。
伝染病予防のためワクチンの接種は必ず済ませておきましょう。
接種をしていないと受け付けないというホテルもあるので証明書を貰っておくと安心です。

💡首輪やリード、毛布などの準備

ペットホテルによっては首輪やリードを用意していますが普段から愛用しているものがあればそっちを利用することでストレスの軽減に繋がります。
長時間預ける場合には愛用の毛布があると犬も安心して休むことができそうです。

💡ハウストレーニングをしておく

ペットホテルではゲージやクレート、個室の部屋で過ごす時間が長くなります。
そういった空間に慣れていない状態でいきなり入れられると、それだけで大きなストレスとなってしまうので普段の生活から少しずつハウストレーニングをしておきましょう。

💡犬の健康状態を事前にチェック

犬の体調が悪いときに預けるとさらに悪化させてしまう可能性があるため事前に体調管理の徹底・把握しておくことが大切です。
少しでも変化がある場合はスタッフへ伝えておきましょう。
常備薬やかかりつけ病院の情報も一緒に伝えておくと安心です。

環境を整えれば留守番も預けることも「かわいそう」じゃない◎

今回は犬の留守番事情について調べてみました。
留守番も預けることも飼い主と離れることなのでかわいそうかなと思っていましたが、しっかりと環境を整えてあげれば犬も快適に留守番できると知り安心しました(*´ω`*)

私は心配性なので過度に心配してしまいそうですが、それは犬にとってストレスとなるので状況によってペットホテルに預けるなど臨機応変に対応していきたいと思います。

飼うと決まったわけではないですが…(;^ω^)
留守にすることが多い私でもお世話できそうと分かったので前向きに検討したいと思います!