ニュース女子のつぶやき

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ググるの大好き大学生のあやです。気になったことはすぐググりトップニュースは毎日チェック!!そして、ついたあだ名はニュース女子(;´・ω・)いろいろなことをつぶやきます☆

ペッツファーストが行う『売れ残り問題』の対策について調べてみた!

こんにちは。
常々ペットを飼いたいと思っているのですが、もしお迎えするとしたらお店は『ペッツファースト』がいいな~と考えています(*’ω’*)

聞いた話によるとペットのことを最優先に考えたペットショップらしく、 今問題となっている「ペットの売れ残り」がゼロだそうです。
素晴らしいですよね!

具体的にどのような取り組みをしているのか気になったので、
今回はペッツファーストが行う売れ残り問題の対策について調べてみたいと思います♪

【目次】

ペットショップで売れ残りが起こる理由

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子犬や子猫はペットショップをはじめインターネット上でも販売されており誰もが気軽に購入できるようになっています。

しかしその一方で「売れ残り」が増えたことも事実。
では、なぜ売れ残りが起きてしまうのでしょうか?

1番の理由は子犬の売れどきにあります。
ペットショップを見ると子犬や子猫をよく見かけると思います。
というのも、ペットの売れどきは生後2~3ヶ月と言われているからです。

犬や猫は生後半年を過ぎると人見知りが始まったり個性が出てくるためこの時期まで飼い主が見つからないと売れ残りに拍車がかかってしまいます。

そのため、多くのペットショップでは少しずつ値下げをしていき最終的には元値の半額で売ることもしています。
しかし、実際に人気があるのは生後間もない子犬や子猫たち。
半額だとしても売れ残ってしまうのです。

私たちが「かわいい」と思っている裏側で飼い主を待ちわびている犬や猫がいることを忘れてはいけませんね(>_<)

売れ残ったペットはその後どうなる?

売れ残った犬や猫たちの行く末は残酷なもので、実験用の動物を扱う業者や繁殖業者に引き渡される、または殺処分されてしまうといった道が待ち受けています。

以前は保健所へ預けるケースもありましたが2013年の動物愛護法の改正により「保健所は引き取りを拒否できる」となったため、ますます売れ残ったペットの行く末が悲惨なものとなりました。

さらに、引き取り屋という飼育環境が悪い場所でエサも与えず不衛生な状態で飼育する粗悪な業者も増加。

残酷すぎますがこれが悲しい現実なのです(´;ω;`)

ペッツファーストでは売れ残りがゼロ!

このように売れ残り問題が深刻化するなか、ペッツファーストでは売れ残りゼロという実績を残しています。

皆さんも街中やショッピングモールでペッツファーストを見たことがあると思いますが、店舗数(全国74店舗)を考えると売れ残りゼロという実績は本当にすごいことだと思います!

ここでペッツファーストの会社概要についてお話しますね。

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画像元:ペッツファースト

ペッツファーストは名前の通り「ペットの健康を心身ともに最優先し、扱う全ての命に対し最後まで責任を持つ」をコンセプトに2008年から経営を続けてきました。

ペットの販売だけではなく購入後のサポートや動物病院、ペットフードやケア用品の販売などもしており多岐に渡ってサポートする、ペット総合企業を目指しているそうです。

ペッツファーストは知名度の高さから上場しているのかな?と思いきや以外にも上場はしていないそう。
ただ必ずしも上場している企業が安定というわけではなく、サントリーやロッテ、朝日新聞など上場していない有名企業も多くあります。

実際にペッツファーストも年々売上が伸びており、さらにコロナ渦でペットを飼う人が増えたことから業績を維持しているそうです。

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画像元:ペッツファースト

ペッツファーストの売れ残り防止策とは?

ペッツファーストでは売れ残り防止のため2つの取り組みをしています。
どちらも気になる内容なのでひとつずつ詳しく見ていきたいと思います

売れ残り防止策①:保護権譲渡活動

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ペッツファーストでは行き場を失った犬や猫を見捨てるのではなく「里親」という形で次なる居場所を探す活動をしています。

保護犬と聞くとマイナスなイメージを持つ方もいると思いますが、ペッツファーストでは獣医師による健康チェック(耳、皮膚、乳腺、フィラリア検査など全身)やノミ駆除、フィラリア予防など常に清潔でいるよう管理しています。

また、店舗でお客様と戯れたり定期的にお散歩に連れていくことで社会性を身につける訓練もしているとのこと。

実際に引き取った里親さんたちは「最初は不安だったけど思っていた以上にいい子だった」と言っており、ペッツファーストがどの子にも分け隔てなく愛情を注いでいることが分かりました。

売れ残り防止策②:優良ブリーダーとの取引

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ペットが売れ残るもう一つの理由にブリーダーから過剰に預かる、需要と供給のバランスが取れていないことがあります。

ブリーダーはペットショップに引き渡した分だけ収入を得られるため、悪質なブリーダーだと強引に引き渡し、儲けを得ようするそうです。

一方でペッツファーストではブリーダーの飼育環境や繁殖スペースなどを実際に視察し、適正にブリーディングをしているか確認したのち、ペッツファーストの理念(ペットを最優先に考える)に共感したブリーダーとしか契約をしていないのだそう。

そのため必要以上に預かることなく売れ残り防止に繋がり、需要と供給のバランスが保てているそうです。

売れ残り防止策③:アフターサービスが充実している

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迎え入れる直前で「やっぱり飼うは大変そう...。」と諦めてしまう人もいると思います。
飼いたいけど決断できない人もいるのではないでしょうか?

たしかに初めて飼う場合は何かと不安ですよね。
むやみに迎え入れるのはよくないですが反対に飼う人が少ないのも売れ残りに繋がります。

ペッツファーストでは一人でも多く飼い主が増えるよう「ほっとサポート」という独自のサービスを提供しています。
保険・予防接種・しつけ相談・ペットホテルの割引など飼い主が安心できる内容ばかり。

他のペットショップにもサポートプランはありますが、ここまで充実しているのはペッツファーストくらいだそうです。

需要と供給のバランスを均等にするために、こうして迎え入れる場を増やすことも売れ残り防止に繋がっているのです。

ペッツファースト店舗では感染症対策を徹底して売れ残り防止に努めている!

このご時世どのお店に行くにも気になるのが感染症対策ですよね。
とくにペットショップは直接ペットと触れる機会が多いため対策を徹底しているかどうかは来店意思の鍵になると思います。

ペッツファーストではお客様に安心して来店してもらえるよう感染症対策を徹底して行っているようです。
例えば、お客様との会話の際は距離を置いたり支払い時はトレーを使用する、定期的な換気、状況によって入店人数の規制をするなど基本的な対策を実地しています。

こうして感染症対策を徹底することで来店するお客様が増え、売れ残り防止に繋がるほか、ペットが感染するリスクも避けられるといいます。

飼い主とペットが出会うのは巡り合わせです。
一人でも多くのお客様に来店してもらうことでペットと巡り合う確率を高めて売れ残りの数を減らすよう努めているそうです。

快く迎え入れるなら売れ残りゼロのペッツファーストがおすすめ

コロナでお家時間が増え、私のようにペットを飼いたいと考える人もいると思います。
飼う側として売れ残りがない店舗だと心置きなく迎え入れることができるので、改めてお迎えするならペッツファーストがいいな~と思いました(*’ω’*)
そして何よりペットのことを最優先に考えているのは安心できますよね。

また、全てのペットショップが売れ残った犬や猫を残虐に扱っているわけではなく、ペッツファーストのように売れ残りゼロのために全店舗で対策をしているショップがあることを忘れてはいけないなと思いました。

もし周りでペットを飼おうか悩んでいる人がいたらペッツファーストのことをぜひ教えてあげてくださいね(^-^)